背景透過|画像の背景を無料で削除する方法
- 1上の枠に画像をドロップするか、タップして選びます。複数枚まとめて選べます。JPG、PNG、WebP、HEIC、AVIFなどに対応しています。
- 2少し待つと背景が削除されます。初めて使うときだけ、ブラウザがツール本体を一度ダウンロードします。
- 3背景は「透明」のままにするか、「白」「黒」や好きな色を選びます。
- 41枚ずつ保存するか、まとめてZIPでダウンロードします。
背景透過が無料で、ワンクリックでできます
以前は、画像の切り抜きといえば画像編集ソフトで輪郭を少しずつなぞる、手間のかかる作業でした。このツールなら、写真をドロップするだけ。人物、商品、ペット、車、ロゴなど、写っているものだけが残り、後ろの背景は消えます。
ConvertLimeは写真の中の主役を見つけて輪郭をたどり、それ以外を透明にします。できあがるのは背景が透けたPNG画像なので、好きな色や写真、スライドの上に重ねられます。会員登録もポイント購入も不要で、仕上がりに透かしが入ることもありません。
何枚でもまとめてドロップできます。1枚ずつ順番に仕上がり、終わったらZIPでまとめて保存できます。
背景透過の前に知っておきたいこと:写真は送信されません
多くの背景削除サイトやremove bg系のサービスは、写真をいったん相手側のサーバーに送り、そこで切り抜いてから送り返します。通信が遅いと時間がかかりますし、自分の写真のコピーが他人のコンピューターに残ることにもなります。
ConvertLimeはその逆です。背景除去の作業はすべて、お使いのスマホやパソコンのブラウザの中で行われます。写真はどこにも送られず、端末の中で切り抜かれて保存されます。証明写真や家族の写真、お客様からお預かりした写真、発売前の商品写真にも安心して使えます。
初めて使うときだけ、ブラウザがツール本体(端末によって約40〜80MB)を一度ダウンロードします。2回目からはすぐに使え、インターネットにつながっていなくても動きます。
透明な背景にする?それとも色を付ける?
切り抜いた画像を別のものに重ねて使うなら、背景は「透明」のままがおすすめです。スライド、ホームページ、チラシ、シール、別の写真など、どこにでもなじみます。保存形式は、背景の透明化に広く対応しているPNGです。
すっきりした無地の背景が必要なときは「白」を選びましょう。ネットショップやフリマアプリの商品写真、証明写真風の写真、商品カタログに向いています。引き締まった印象にしたいなら「黒」、お店やブランドの色に合わせたいなら好きな色も選べます。色を選んだ場合は、ファイルが軽く、どこでも開けるJPGで保存されます。
色はいつでも切り替えられます。切り抜いた結果はそのまま残るので、色を変えてもやり直しにはならず、すぐに反映されます。
背景透過がきれいに仕上がる写真とは
いちばん得意なのは、主役がはっきりひとつ写っている写真です。人物の顔写真や全身写真、机に置いた商品、ペット、植物、車、ロゴなどがよい例です。主役と背景の境目がはっきりしているほど、輪郭もきれいに仕上がります。
明るさも大切です。白い壁の前の白いシャツより、明るい壁の前の濃い色の服のほうが、くっきり切り抜けます。人や物がたくさん写った写真でも使えますが、思っていたより多く残ったり、消えたりすることがあります。
髪の毛や動物の毛、細かい部分は、どの背景削除ツールでもいちばん難しいところです。はっきりした顔写真ならたいていきれいに仕上がりますが、細い毛先は少しぼやけることがあります。無地の背景の前で撮るだけでも、仕上がりが大きく変わります。
商品写真の背景を白にする
ネットショップやフリマアプリでは、白い背景の商品写真がよく求められます。明るい場所で撮った写真をここにドロップして「白」を選ぶだけで、出品にそのまま使えるすっきりしたJPGになります。撮影ボックスやスタジオは必要ありません。
商品がたくさんあるときは、写真をまとめてドロップし、「白」を選んでZIPで保存しましょう。すべての写真が同じ無地の背景になるので、商品ページに統一感が出ます。
証明写真の背景を消す
家で撮った写真の背景が散らかっていても、写真の背景を消して白や好きな色に変えられます。顔がはっきり写った正面の写真を使い、「白」や「青」に近い色を選んでください。
証明写真はサイズや背景の色が細かく決められていることが多いので、提出先の決まりを確認してから使いましょう。写真はアップロードされないので、顔写真でも安心です。
アイコン、スタンプ、デザインに使う
自分を切り抜いた透明な画像があれば、色付きの丸い背景を付けたSNSのアイコンや、動画のサムネイル、自分がスライドの横に登場するプレゼン資料が作れます。
切り抜いた画像は、チャットアプリのスタンプや印刷用のシールにもぴったりです。透明なPNGで保存して、スタンプとして登録したり、印刷屋さんに渡したりできます。
デザインの仕事では、人物や商品をチラシやポスター、SNSの投稿画像に合成するときに背景透過がよく使われます。PNGは輪郭のやわらかさを保つので、新しい背景にも自然になじみます。
iPhoneの写真(HEIC)もそのまま背景透過
iPhoneの写真は、最初の設定ではHEICという形式で保存されます。HEICを読み込めないサイトも多いのですが、ConvertLimeならHEICの写真をそのまま開けるので、変換しなくても画像の背景を削除できます。
iPhoneではSafariでこのページを開き、枠をタップして「写真ライブラリ」から写真を選び、仕上がった画像を「ファイル」や「写真」に保存します。よく使う場合は、ホーム画面に追加しておくとアプリのように開けます。
ロゴの白い背景を透明にする
ロゴがJPGで保存されていると、周りに白い四角が付いてしまい、色付きのホームページやスライドに置くと浮いて見えます。ロゴをここにドロップすれば、背景が透明なPNGになります。
色数の少ないシンプルなロゴなら、たいていきれいに仕上がります。細い線や小さな文字があるロゴは、仕上がりを比べて輪郭を確認しましょう。手元にあるいちばん大きなサイズのロゴを使うと、よりきれいになります。
背景透過は本当に無料?
はい、無料です。1日の回数制限も、ポイントも、会員登録も、透かしもありません。作業はお使いの端末の中で行われ、1枚ごとにサーバーの費用がかからないので、料金をいただく理由がないのです。
高画質の保存も無料です。小さい画像だけ無料で、元のサイズで保存するには料金がかかるサービスもありますが、ここでは最初から元のサイズのまま保存できます。切り抜き無料ツールを探している方にも安心してお使いいただけます。
きれいに切り抜くためのコツ
手元にあるいちばん鮮明で大きな写真を使いましょう。ぼやけた写真や小さな写真は、輪郭もぼやけます。
主役が全部写真に収まっているか確認しましょう。手や足が写真の端で切れていると、切り抜いた画像もそこで切れてしまいます。
背景が少し残ってしまう場合は、主役と背景の色の差がはっきりした写真で試してみてください。撮るときに壁から少し離れるだけでも違います。
保存する前に、プレビューの下のスライダーで元の写真と仕上がりを見比べられます。
背景透過|画像の背景を無料で削除に関するよくある質問
背景透過を無料でするにはどうすればいいですか?
このページの上にある枠に画像をドロップしてください。少し待つと背景が透明になり、PNGで保存できます。無料で、登録も不要、透かしも入りません。
背景透過と背景削除は違うのですか?
ほぼ同じ意味で使われます。背景透過は背景を透明にすること、背景削除や背景除去は背景を消すことです。このツールでは、背景を透明にしたPNGのほか、白や黒、好きな色の背景にしたJPGも作れます。
remove.bgの代わりに使えますか?
はい。写真の背景をワンクリックで消すという点は同じですが、こちらはサーバーではなくブラウザの中で動くので、画像がアップロードされることはありません。元のサイズのままの保存も無料です。
画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。背景透過の作業はお使いの端末の中で行われます。写真はブラウザで読み込まれて保存されるだけで、ConvertLimeにもほかの誰にも送られません。
1枚目だけ時間がかかるのはなぜですか?
初めて使うときに、ブラウザがツール本体(約40〜80MB)をダウンロードするためです。ブラウザに保存されるので、2回目からはすぐに始まり、オフラインでも使えます。
背景を白や好きな色にできますか?
はい。背景が消えたあとに「白」「黒」や好きな色を選べます。その場合は、選んだ色の背景が付いたJPGで保存されます。
たくさんの画像をまとめて背景透過できますか?
はい。何枚でもまとめてドロップできます。1枚ずつ順番に仕上がり、ZIPでまとめてダウンロードできます。
どの画像形式に対応していますか?
JPG、JPEG、PNG、WebP、iPhoneのHEIC、AVIF、JFIF、BMP、GIFに対応しています。仕上がりは背景が透明なPNG、背景の色を選んだ場合はJPGになります。
スマホでも画像の背景透過はできますか?
はい。iPhoneでもAndroidでも、新しめのブラウザで使えます。新しい機種ほど速く、古い機種では大きな写真に少し時間がかかることがあります。